もみじのトンネル

出町柳駅から鞍馬駅ゆきの列車で約20分、市原駅~二ノ瀬駅間に「もみじのトンネル」と呼んでいる場所があります。
約250mの区間がおよそ280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、初夏には「青もみじ」、秋には「紅葉」が車窓いっぱいに広がる光景をご覧いただけます。
※「もみじのトンネル」は列車の外からご覧いただくことはできません。車窓からお楽しみください。

青もみじ(5月上旬〜10月中旬)

青もみじ(5月上旬〜10月中旬)

桜が咲き終わったあと、5月の上旬頃からモミジの木の枝にはたくさんの新芽が芽吹き色鮮やかな黄緑色の葉をつけます。
夏にかけて緑の色はだんだん深くそして落ち着いた青葉へと変り、紅葉の準備へと向かっていきます。
力強い太陽の光を浴びて眩しく揺れる「青もみじ」、この季節の「もみじのトンネル」は緑一色で清涼感たっぷりです。

青もみじ(5月上旬〜10月中旬)

車窓から眺める「青もみじ」

青もみじ(5月上旬〜10月中旬)

青もみじが眩しい「もみじのトンネル」の風景

青もみじ(5月上旬〜10月中旬)

「もみじのトンネル」を通る展望列車「きらら」

紅葉(11月上旬〜下旬)

紅葉(11月上旬〜下旬)

11月上旬になるとこれまで緑であったモミジの色が少しづつ変わり始め、秋の気配が漂います。
中旬になると緑、黄、橙、紅と様々な色づきを見せ、葉の色が混ざり合った鮮やかな風景となります。また、下旬に向けて日々染まり続け、真紅の「もみじのトンネル」となり、 線路の両側に迫りくる迫力ある紅葉が車窓からご覧いただけます。

紅葉(11月上旬〜下旬)

車窓から眺める「紅葉」

紅葉(11月上旬〜下旬)

色鮮やかな「もみじのトンネル」の風景

紅葉色(11月上旬〜下旬)

「もみじのトンネル」を通る展望列車「きらら」

雪景色(雪が積もった日)

雪景色(降雪のとき)

冬になり、沿線に雪が積もると「もみじのトンネル」も一面雪に覆われます。
落葉したモミジの木には雪が積もり雪の葉をつけます。
全てを覆う雪景色。雪が積もると現れる貴重な風景をご覧ください。

雪もみじ(降雪のとき)

車窓から眺める「もみじのトンネル」の雪景色

雪もみじ(降雪のとき)

雪に覆われた「もみじのトンネル」の風景

雪もみじ(降雪のとき)

「もみじのトンネル」を通る展望列車「きらら」